〈募集職種〉
①看護師 ②介護福祉士
③介護支援専門員
④言語聴覚士 ⑤理学療法士
①
看護師
那須事業所
上三川事業所
②
介護福祉士
那須事業所
③
介護支援専門員
那須事業所
④
言語聴覚士
那須事業所
上三川事業所
⑤
理学療法士
那須事業所
上三川事業所

医療サービスはきめ細かく。
スタッフのシフトは効率良く。
作業療法士/冨田さん(勤務4年目)
代表の社長も元々、介護を経験されていますので、いつでも現場の肌感覚に近いところで相談に乗ってもらっています。「答え」をただ、「くれる」のではなく、「導いてくれる」と言ったほうが正しいかもしれません。リハビリ分野においても先輩ですね。だからいつでも、安心して相談ができます。他のスタッフにも、経験豊かな先輩が多くいて安心です。
理想は
「命のハンデ」がない地域社会。
私の生まれ故郷は、九州地方のとある離島です。
特に子供の頃、医療に対しての
「選択肢の少なさ」を
目のあたりにすることが多く、
親族や近所の人が病に倒れた時、
「離島医療の不平等さ」に関しては、
強烈な印象がありました。
「生まれた場所によって、
ここまでハンデがあるのか…」
「命のハンデ」とも言える現実に直面したのが、
大きなきっかけとなりました。
縁あって2010年頃、関東近隣の福島県か、
栃木県かで起業を考えていた時、
自分の生まれ故郷と
雰囲気が似ていたのが決め手となり、
栃木で「合同会社ワンオアエイト」を
立ち上げました。
しかしその直後、東日本大震災が発生、
福島で仕事でお世話になっていた方達と
一切連絡が通じなくなる…
という経験もしました。
ここ栃木県でさえも、
中心街から離れたエリアでは、
「遠いから行かない」という
医療従事者側の判断で、
医療サービスが手薄になっている
箇所が沢山あります。
地続きの県内でさえも「命のハンデ」は
わたしたちの日常に起こる、現実なのです。

「今日の正解は、明日の不正解」
医療従事者だからこそ、
必要な感覚。
とはいえ、地方というのはなかなか、
最先端のもの、
新しい要素を取り入れるのに時間もかかるし、
心理的な抵抗が邪魔する場合もあると思います。
特に私は、海で阻まれた離島で育った
感覚が強烈にあり、
陸地続きの地域であるならば、
便利な新しいネットワークや情報を
どんどん取り入れた方がいい、
という考えを持っています。
そのチャンスを逃してしまうと、
医療サービスを受ける側が
損をしてしまう状況が、
現代においては発生します。
特に医療の世界では
「今日の正解が、明日の不正解」
という状況が起こります。
そして今は経営者として、
この変化スピードの早い時代の中で、
「前例がないからやらない」とか、
「進歩のない背中は見せられない」、
と思っています。
社名である「ワンオアエイト」の意味は、
その名の通り「一か八か」です。
僕なりに大小たくさんの挑戦をし、
人生の選択をしてきました。
都市や地方の医療格差がなくなる社会を
一緒になって取り組んでくださる
柔軟であたらしい発想力の方と
「平等な地域医療」を創っていけたら…
と強く願っています。
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